【鹿児島名物しろくま】鹿児島市内と鹿児島空港 食べ歩きメモー実際に行ったお店のまとめ(現在12店舗)

鹿児島名物しろくま食べ歩きメモ 鹿児島県
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鹿児島旅行の写真を見返すと、私はなんやかんや夏でも冬でも絶対に1回は「しろくま」を食べているようです。しろくまはフルーツと練乳で仕上げたかき氷で、今や全国に名が知れた鹿児島の名物。

しろくまを食べられるお店としては天文館のむじゃきが有名ですが、その他にちょっとした喫茶店で出していたり、旅の最後に鹿児島空港でも食べられるので、訪問したお店をメモとしてまとめてみました。(発見して訪問次第、新しいお店を追加しています)

※営業時間や料金等は定期的に確認していますが現状と異なる可能性があります。訪問前に公式サイト等でご確認ください。

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天文館周辺(鹿児島市の繁華街)

茶房 珈花子

珈花子の白くま
鹿児島名物白くま600円「うさぎじゃないよ!甘味処の白くまを堪能あれ」

天文館の市電電停から1番近いお店。薩摩蒸氣屋の2階にある甘味処です。

フルーツは少ないですが、甘味処なので白玉やあんこなどの和風トッピングが別添えで出て来ます。

珈花子のメニュー

白くまの他に黒くまもいます。全体的にリーズナブルなので観光で疲れた時の休憩場所としてもいいと思います。

営業時間10:00~19:30(平日)
10:00~20:00(土日祝)
定休日無休
アクセス市電「天文館前」下車、徒歩1分
菓々子横丁 薩摩蒸氣屋2階
公式サイトなし

紙風船

紙風船の白くま
しろくま800円「しろくま?マイペースでやっていまーす」

朝8時から営業しているので、モーニングと一緒にしろくまが食べられます。フルーツがごろんと載っているのが嬉しい。小さいサイズのこぐまもいます。

40年以上この場所で営業している老舗の喫茶店で昭和そのもの。なんか普通の家の台所にお邪魔したような雰囲気なんですよね。旅行者にも優しくて好きなお店ですが、おしゃれな感じはありません。

営業時間8:00~17:00(L.O16:30)
定休日火曜
アクセス市電「天文館前」下車、徒歩2分
その他禁煙、paypay可
公式サイトなし

天文館むじゃき(白熊菓琲)

天文館むじゃきのしろくま
白熊(レギュラー)740円 「オレ様を食わずして鹿児島のしろくまを語るべからず」

言わずとも知れた1番の有名店。鹿児島しろくま界の絶対王者。私が初めてしろくまを食べたのもこちらのお店でした。創業は昭和20年、老舗の味を1度は食べておきたい。

天文館むじゃきのヨーグルト白熊
ヨーグルト白熊(レギュラー)850円 「王道のしろくまに爽やかな風を吹かすわよ」

私が気に入っているのはこちらのヨーグルト白熊。さっぱりしていて練乳だけの白熊とはまた違った味わい。(しかしよく見たらくまの顔はない)

焼酎やつまみと一緒に白熊(これはベビーサイズ)を楽しむこともできます。

営業時間11:00~19:00(白熊L.O18:30)
定休日不定休
アクセス市電「天文館前」下車、徒歩2分
その他禁煙、現金のみ

カフェ彼女の家 天文館店

カフェ彼女の家のしろくま
しろくま850円「人がよさそうってよく言われます」

スイーツだけでなくお食事系も充実しているカフェ。なんかここのしろくまは顔に癒されます。

カフェ彼女の家の黄熊
黄熊850円「人と同じじゃイヤだわ。個性が必要よ!」

こちらはちょっと変わりタネ。しろくまではなく「黄熊」。マンゴーの果肉がたっぷり、そして3種類のマンゴーソースを使った黄色いかき氷。ソースもたっぷりかかっているので中心部まで黄色くて味がしっかりあります。鹿児島だからしろくまに寄せたネーミングだけど、もはやもうクマとか関係なく普通に美味しいマンゴーのフルーツかき氷です。

カフェ彼女の家の外観

※旧天文館店は閉店したのですが、いづろにある旧納谷店が「天文館店」と名前を変えて営業中です。上記の外観写真は現在営業中の「天文館店」(旧納谷店)のものです。

営業時間10:30~20:00
定休日元日
アクセス市電「いづろ通」電停下車、徒歩2分
その他分煙、paypay可
公式サイトあり(10年以上更新なしのためリンクせず)

柳川氷室(4月下旬~11月限定)

柳川氷室のしろくま
ベリーしろくま550円「見た目はクールだけどハートは熱く燃えているぜ」

こちらはテイクアウト専門、氷屋さんがやっている人気のかき氷店です。ふわふわなかき氷で、氷自体が美味しいです。

「ベリーしろくま」を選びました。温厚そうなしろくまさんですが…

柳川氷室のベリーしろくまの中身

中には真っ赤なベリーが。心は真っ赤に燃えている!

柳川氷室の外観

いちごやレモンといった通常のかき氷は300円がメイン、ミルクがけも+50円でできます。鹿児島らしくくろず(福山の黒酢)というかき氷もありました。健康になりそう。

営業時間 11:00~18:00
定休日期間中は無休 ※4月~11月の季節営業
アクセス市電「いづろ通駅」下車、徒歩3分
公式サイトなし

山形屋食堂

こぐま590円 「清く正しく美しく。鹿児島に山形屋ありでございます」

鹿児島の老舗デパート山形屋。その1号館7階にある山形屋食堂にもしろくまがいます。私は名物の焼きそばを食べに行ったのですが、一緒にミニサイズのしろくま「こぐま」をいただきました。デザートにちょうど良い量。老舗デパートのしろくまだけあって上品なお顔立ちでした。

山形屋のやきそば

こちらが名物の焼きそば。皿うどんみたいな感じですが大変美味しい。周りを見渡すとほとんどの人が焼きそばを食べています。

営業時間10:00~20:30(L.O.)
定休日山形屋定休日に準ずる
アクセス市電「朝日通り」下車すぐ、山形屋1号館7階

鹿児島中央駅周辺

天文館むじゃきアミュプラザ店

天文館むじゃきアミュプラザ店の白熊
ベビー白熊530円「もしや旅のお方、私を食べてからお行きなさい」

列車旅の時に行きやすいお店はここ。天文館の本店まで行かなくても鹿児島中央駅の駅ビル「アミュプラザ鹿児島」の地下に支店があります。

天文館むじゃきアミュプラザ店の白熊とぢゃんぼ餅
ベビーサイズのストロベリー白熊530円とぢゃんぼ餅510円

鹿児島のローカルスイーツである両棒餅(ぢゃんぼもち)もあるので鹿児島気分を味わうのに良いお店です。白熊の他に鉄板焼きや黒豚を使った定食があるので、食事で利用してデザートに白熊を食べるというのも可。小さいサイズ(ベビー)があるのでデザートにぴったり。

天文館むじゃきアミュプラザ店
営業時間11:00~20:00(L.O.料理19:15、白熊19:30)
定休日無休
アクセスJR鹿児島中央駅隣接、アミュプラザ鹿児島地下1階

鹿児島市内 その他地域

サンデコ珈琲~数学カフェ~

サンデコ珈琲のちびくま
くまラテ457円とちびくま(大人シロップ)593円「優しく食べてね。2人だけの秘密だよ」

なんと愛らしい。こちらのお店のしろくまは大きめなので、ちびくまを注文しました。普通の練乳がのった「王道シロップ」と、スパイシーなチャイ風味の練乳がかかった「大人シロップ」が選べます(写真は大人シロップ)。くまラテもかわいい。

数学カフェのしろくまの食べ方

ちびくまを注文すると「ちょいがけコーヒー」が付いてきます。

こちらは王道シロップの白いちびくま。ちょいがけコーヒーを食べていただきました。

ほんのりほろにがの大人味に変身。飽きずに食べられます。

数学カフェの入口
営業時間 10:00~16:00 (L.O.15:30)
定休日火曜日、他に不定休あり
公式サイトInstagram 定休日の告知等
アクセス鹿児島市電「市役所前駅」下車、徒歩2分

仙巌園茶寮

仙巌園のさりょくま
さりょくま(茶寮の白くま)900円「皆の者、島津の名に恥じぬよう心して食べよ!」

名勝仙巌園の中にある甘味処「仙巌園茶寮」の通年メニュー。見た目も可愛いですけど、天然氷を粉雪のように繊細に削ってあって大変美味しい。こだわって作っている感じがあって、かき氷と一言で片付けるなどもってのほか。島津のお殿様が過ごした仙巌園にいるだけあっていかにも育ちの良さそうなクマさまです。

仙巌園の仙にゃん
期間限定の仙にゃん「また会いたいにゃーん」

※仙にゃんは提供期間が終了しています。

くまではないんですけど、期間限定でにゃんこのかき氷がメニューに加わったことがあります。仙巌園内には朝鮮出兵時に一緒に連れて行ったにゃんこを祀る猫神社があります。

営業時間 9:00~17:00 (L.O.16:45)
定休日なし
アクセス鹿児島中央駅からカゴシマシティビュー等で「仙巌園前」下車

※仙巌園の中にあるので入園料(大人1000円)が別途必要となります。

奄美の里 My Terrace Cafe(夏季限定)

奄美の里カフェの赤熊
赤熊800円「奄美の爽やかな風を感じて!ドラゴンフルーツは自家栽培よ」

大島紬織りの工程見学や奄美風庭園の散策ができる奄美の里ですが、こちらのテラスに夏季限定でオープンするカフェで白くまが食べられます。

私が食べたのはドラゴンフルーツを使った赤熊。南国奄美を意識した白くまですが、ドラゴンフルーツってほどよい酸味で氷とよく合うんですね。

奄美の里カフェのメニュー表

1番人気が赤熊と書かれていますが、よく見るとパパ熊、ママ熊もいます。赤熊、白熊が子供達だとしたら、もしかしてファミリーなの?全部制覇したくなりますね。

営業時期7月中旬から9月下旬(公式サイトに告知)
営業時間 11:30~17:00
アクセスJR谷山駅から徒歩15分

※カフェのみの利用の場合、奄美の里の入園料は不要です。入園口付近にカフェ専用の入口があります。

鹿児島空港

エアポート山形屋食堂

エアポート山形屋のしろくま
氷白熊680円「え、もう帰っちゃうの。また来てね。絶対だよ」

旅行の日程が詰まっていて市内でしろくまが食べられなかったとしても、まだチャンスがあります。鹿児島空港内にも山形屋食堂が入っていて、そこでしろくまが待っています。小ぶりなサイズなので食べきれないという心配もありません。私はいつも名物の焼きそばと一緒に注文しています。

鹿児島市内の山形屋食堂と違ってサザエさんスタイルのくま様。あまり待たずに出て来るので搭乗時間前に是非。

営業時間6:50~最終出発便30分前
定休日無休
アクセス鹿児島空港 国内線出発ロビー(2階)

大空食堂

大空食堂の白くま
氷白熊800円「この店では地味な存在のワタクシをよくぞ見つけてくださった。褒美をやろう」

鶏飯バイキング650円でおなじみの大空食堂にも白熊がいました。このお店は焼酎が充実していて1杯380円から呑めますよ。

営業時間10:00~最終出発便30分前
(朝食バイキングは6:40~)
定休日無休
アクセス鹿児島空港 国内線出発ロビー(2階)

私の好きなしろくまランキング

とりあえず今現在(2023年3月)の好きなしろくまランキングを決めてみました。

【1位】仙巌園茶寮のさりょくま

なぜあんなに繊細できめの細かいかき氷が作れるのかが知りたい。スイーツとしてとても美味しい。

【2位】柳川氷室

氷自体が美味しい気がするし、さくさくふんわりしている。

【3位】エアポート山形屋食堂の氷白熊

1番沢山食べているせいか思い入れがある。主に帰る時にしみじみした気持ちで食べるので。

きっとまだ食べていないしろくまがまだあるはず。また鹿児島に通って見つけて来たいと思います。

それでは楽しい旅を。(おわり)

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