【羽田空港めし】cuudでカレーうどんを食べる(T1,T2)

東京都
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羽田空港の国内線ターミナルの両方(T1、T2)にあるカレーうどんのお店cuud(クウド)に行ってきました。ちょっと他でないようなスパイスと出汁の深い味わいで、わざわざ空港に食べに行きたくなるような美味しさでした。

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cuudの場所

cuudは羽田空港の第1ターミナル(T1)と第2ターミナル(T2)の2ヶ所に店舗があります。

第1旅客ターミナル店2階出発ロビー南
第2旅客ターミナル店4階マーケットプレイス

第1旅客ターミナル店

cuud第1旅客ターミナル店

第1ターミナルのお店の方が広々しています。

羽田空港第1ターミナル出発ロビー
cuud第1旅客ターミナル店

2階出発ロビーの南ウイング側にあります。2番の時計台の前辺りです。

第2旅客ターミナル店

cuud第2旅客ターミナル店

第2旅客ターミナル店はマーケットプレイスの4階にあります。

2階の出発ロビーまで行き、ターミナルの中央付近にレストランが集まったマーケットプレイスがあるので4階へ。

cuudのメニュー

cuudのメニュー表

ハーフ&ハーフ 1,600円

カレーうどん 1,500円

トマトカレーうどん 1,500円

冷やしカレーうどん(夏期) 1,600円

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温泉玉子 150円 (全て税込価格、2025年9月現在)

cuudのメニューは基本的にカレーうどんとトマトカレーうどんの2種となります。どちらも食べたい人向けにハーフ&ハーフがあるので、私はこれを注文することが多いです。

カレーは辛めですが、辛いのが苦手な人やお子様向けにカレーうどんを甘口に変更できます。(トマトカレーうどんは変更不可)

この他に、ドリンクメニューとして生ビール、ラッシー、マンゴーラッシーがあります。

券売機で食券を購入して着席

入口に券売機があるので、そこで食券を購入してから入店します。現金やクレジットカードの他、交通系ICカードやpaypayも使えます。

今回は広々している第1ターミナル店を利用しました。コの字型のカウンターのみのお店ですが、各席の後ろに広く空間が取られており、大きめのスーツケースを持ち込んでも邪魔になりません。入口近くの席以外は自分の後ろに専用の荷物棚もあります。

券売機で食券を買っている間にテーブルにお茶などが用意されていた模様。入店するとすぐに「こちらのお席にどうぞ」と案内がありました。

お冷ではなく烏龍茶のようなお茶とおしぼり。髪エプロンもこちらからお願いしなくてもすでに用意がされていました。

ハーフ&ハーフ(普通盛り)を食べる

ハーフ&ハーフ

席に座ってから3分くらいで料理が提供されました。

カレーうどん2種の他、ご飯、ピクルス、出汁がセットになっています。

cuudのカレーうどんの食べ方案内

テーブルに食べ方が書かれた案内板がありました。

カレーうどんを楽しむ方法

1.まずはそのまま

2.ごはんと食べる

3.出汁で割る

4.箸休めに自家製ピクルス

この通りに食べてみることにします。

cuudカレーうどん

まずは基本とも言えるカレーうどんから。

cuudカレーうどん

麺は細めで稲庭うどんくらい。もっちりしていてカレーとの絡みは良いです。

和出汁の効いたカレーうどんという謳い文句ですが、想像する蕎麦屋のカレーとは全然違い、複雑なスパイスの味わいと何か乳製品のようなまろやかさがあります。そして結構辛いですが美味しい。

cuudトマトカレーうどん

そしてこちらはトマトカレーうどん。トマトの酸味が効いていてさっぱりとしています。スパイシーさとクリーミーさはカレーうどんと同じくあります。

前にテレビで、おでん屋さんが美味しい出汁の作り方としてトマトから出汁を取る方法を紹介していたのですが、トマト自体の出汁の美味しさとの相乗効果かもしれません。美味しいです。

cuudのカレーうどんをご飯で

次にご飯と一緒に食べてみましたが、辛さが少しマイルドに。

cuudのピクルス

間でさっぱりしたピクルスを挟みつつ食べ進めていきます。

うどんとご飯でカレーをほぼ食べて、最後に出汁を丼に入れて綺麗に食べ切りました。出汁で割ると和風のスープカレーのような感じ。大変美味しかったです。

まとめと感想など

cuudを運営する東京エアポートレストラン株式会社の公式サイトを見ると”「現代の名工」の一人である“ 長島 博 ” 監修・指導のもと作り上げたカレーうどん”という一文があり、気になりました。

現代の名工が何か調べてみると、厚生労働省が行っている超越した技能者の表彰制度のことらしく、長島博さんは日本料理の料理人として2008年に表彰を受けています。同じ年にはソムリエの田崎眞也さん、中華料理の陳健一さんも表彰されています。

そして長島博さんは築地本願寺の日本料理店「紫水」の料理長を経て、現在はcuudを運営する東京エアポートレストラン株式会社の取締役執行役員をされています。監修指導とはいえ、こういう経歴の方が絡んでいるとなると単なる空港のカレーの枠を大きく超えているのは納得かなと思いました。

味には大いに満足なのですが、自分としては上品な量で腹七分目という感じ。うどんは2口3口くらいで、ご飯も2口くらいかな。カレー自体にパンチがあって物足りないというほどではないですが、普通に食べたい人は大盛りにした方がいいかもしれません。

私が入店したのは平日の15時過ぎと言う半端な時間だったため待ち時間はありませんでしたが、通常は昼時や夕方以降は並んでいることもあります。ただ、回転が良いのでそこまで長く待つという経験はありません。

それでは楽しい旅を。

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